エンジェルウィング 岡田芳子公式サイト 〜トゥルーセルフ 光の自己を生きる〜
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もし自分を表現する方法をたった一つに絞ってしまうと、人生は窮屈なものになっていくのではないかと・・・思うのです。

たとえば「ヒーラーの仕事をしたい」と思うとき、ほとんどの人は「ヒーリングの仕事」という形を、外へ外へと求めてしまいます。

けれど、あらゆる形で自分を表現してもいいんだとわかると、内側に感じるエッセンスは多様な形となって外の世界へと流れていくのです。

自分を表現するとき、その器にこだわりすぎず、いろんな形に変化できる柔軟な心を持ちたいと思うのです。


一年ぶりのポジティブマネーセミナーを行いました。

お金は、実は私たちの大好きなテーマ。
本棚にある本の半分くらいはお金の本だったり、
二人でどこか出かけるたびに、
「あの店はこれで稼いでいるらしい」とか
「このメニューの粗利はどれくらいか」とか、
「この新しい店の立地は売上にどう影響するか」とか
そんなお金の話をしていたりします。
(あまりそういうふうには見られないのですが・・・)

お金というのは、見れば見るほど不可思議でマジカルな存在。
氷のように固まり、
水のように循環し、
空気のように遍在し、
そして、
エネルギーのように決して無くなることはない。

そう考えると、一体お金は誰のものなのでしょう?

そして、
そのお金に対する「感情」や「見方」は誰のもの?


ただ今、うちの子供は思春期の真っ只中。

さっきまで突っ張っていたと思ったら、
次の瞬間には泣きついてきたりと、
感情があちらこちらに振れる、忙しい時期。

大人になった私たちは、とうの昔に思春期を終えているけれど、
その大人たちが引き起こしている争いごとや競い合いをみると、
もしかしたら「魂の思春期」の真っ只中なのかもしれない、と思う。

お金にしても、仕事にしても、人間関係にしても、
私たちがこの魂の思春期を越えたときには、
きっと今よりも成長した世界が開けてくるんだろうな。


今朝は、子供の学校で合唱祭がありました。
自由曲ではピアノ伴奏も担当するので、見ているだけでスリリングでしたが、
途中の長い間奏もうまく決まりました。

友達と楽しそうにニコニコしているのを見ると、
「ああ、学校が楽しいんだなあ」と、こちらまで嬉しくなります。
いろいろあったけれど、よくここまで成長してくれましたね。
本当におめでとう。

そして、今日はもう一つおめでとうの日です。
子供たちの手作りプレゼントと一緒に、バースデーケーキを写真にパチリ。
その後、あっという間にみんなで食べつくしました。

大切な人たちの大切な一瞬の時間。
こうして一緒に共有できるのは、うれしいことです。

おめでとう、そしてありがとね。


今日の午前中にやった「シフト瞑想会」は、
『エネルギーで本を読む』ことをやってみました。
以外にこれが深くて面白かった!

瞑想の醍醐味は、普段では思いつかない発想や答えが見つかることが
たくさんあるということ。
いつもなら文字を追いかけ、頭で理解しようとする本の中身を
「エネルギー」で読むと、作者の意向や言いたかった本質がストレートに
それも数分で理解できるから不思議です。

瞑想は時間も空間も超え、愛に直結していて、それが作者と読み手を
一瞬にして繋いでいくんだな~と感じたのでした。