エンジェルウィング 〜星の叡智と天使の慈愛を受け取る〜
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長い間心の中で星座や惑星のことをもっと知れたら
いいなぁ・・・と思ってはいましたが、
今更、星占いをやりたいわけでもないし・・・と
ちょっとぼんやりと遠くから眺めていた自分自身が、
2011年11月11日を皮切りに急に惑星意識に
開いてからというもの・・・。
あらためて自分の持っていた「概念」が大きく書き換えられて
しまった気がします。

たとえて言うなら・・・
これまでのメガネは確かに役にたってはいたけれど、
時々ぼんやりとしていた感じがあって、
それが「惑星メガネ」に変えたら、
急にはっきり見えるようになった!(笑)みたいな感じなのです!

私は2月22日生まれなので、海王星のエネルギーをたっぷりと
持っているのですが、それは人生の至る所に海王星的な考え方や
物の見方・行動・言葉などに表れていて、ちょっと驚きでもありました。

物事の制限を越えて行こうとする海王星のパワーは、ワンネスを感じたり
相手に対する深い慈悲の心も生み出すのですが、このボーダレスな感覚が
どこまでが自分でどこまでが他者なのか、わからなくなることも多く
子供時代の「混乱」は、そんなところからも生み出されていたのだと感じました。

面白いことに、自分自身が今世学びたいテーマをきちんと学びとるために
必要な惑星を選んで生まれてくるのですから、そのパワーを使わない手は
ありません。

あらためて見ると、道具は手元にあったと言うわけです。

宇宙に意識をむけていくと、まだまだたくさんの気づきがあり
新しい未来が開けてくる気がしています。

2月の立春辺りを境に、またエネルギーは大きく動き出しそうな予感。
まだまだ遠いけれど、春の足音が聞こえてきそうで楽しみです♪

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「大切なことは自分を認めることです」

これは私が人生の中で、数え切れないくらいガイドに言われ
続けた言葉です。

「でも・・・自分を認めることができないのです」と言うと、
「あなたが自分を認めなければ、誰もあなたを認めることはありません」
そう答えが返ってくるのです。

そんなやり取りを数え切れないほど繰り返していると、
いろんな事が少しずつ見えてくるのです。

自分への自信も信頼も、実はみんなここから沸き起こる
「感情の連鎖」ではないか・・・と。

自分の持っている素養を認めても否定しても、
人生が止まることなどないのです。
だとしたら、卵のように真ん丸な自分でなくても良しとして、
いびつな自分がなんだか可愛くも思えてきて・・・。
私は「自分を受け入れて」そんな自分が好きになって行きました。

なので私は「変わった人たち」が大好きです。
普通になんかならないで欲しいです(笑)

そんなことを家族に話すと、
「お母さんは変わっているよね!」と笑われてしまいますが、
内心は「よし!やったぞ!」と嬉しく思うのです。

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昨年から始めたアセンションワーク。
その影響もあってか、最近人間の「進化」ってなんだろう・・・と
漠然と想いを馳せていました。

するとガイドがこんな風に伝えてきました。

「思考とは二次元の世界です。
考えているだけでは何も生まれてはきません。
あなた方は、行動と体験を通して三次元の世界を
味わっているのです。
その三次元の世界の体験から、気づきや学びを得ていくこと。
それが四次元です。

人はこの三つの次元を何度も何度も繰り返し
進化していくのです。
幾度となく繰り返される二次元から~四次元のプロセスが、
スパイラルの様に動き、やがてアセンションに向かうのです。」

どんな時代でも、自分の考えを行動に移しそこから学んでいく人には
新しい道が開かれているのかもしれないなぁ・・・と思う。

人間でいるって素晴らしいことだなぁ・・とあらためて感じた私です。

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新しい自分を生きていきたい!と思い始めると
気持ちは未来へと向かっていこうとします。

自分自身がまだ手に入れていないたくさんのものを得ようと、
必死にもがくのです。
こんな自分ではダメだと思い込み、
来る日も来る日も想いを募らせていきます。

そんな日々は私の過去にもたくさんあったのですが、
最近ふと想う事があります。

未来に向かう一番の方法は、
過去の体験や思い込み・・・それらの「執着」の全てを
手放すだけでよいのではないか・・・と。

自分の感情や思考が絡むとき、そこには必ず「それに固執していたい!」
という執着があるからです。

進みたい自分と進めない自分。
その二つの間のジレンマを解くカギは
「過去の自分をいかに手放すか」
その一言に尽きる気がしています。

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これまで生きてきた人生の長い間いつも
「誰かと共にいたい!」「みんなと繋がりたい!」と
思ってきました。

そんな気持ちでスピリチュアルな道を歩いてきました。

でも最近は違います。

20代の頃思っていた、
親や兄弟・友達に自分の道を理解してもらいたい気持ち。
そんなものが今は小さく無くなっているのです。

今は外の世界の誰かが自分を理解しなくても、
「私がやりたいことだからやるだけなんだ」という
シンプルな気持ちだけが残りました。

私の魂がやりたいと望むことは、時に人には理解しがたく、
私自身のパーソナリティーにも受け入れがたいことがあります。

それでも、魂の思いに添うように心を委ねると、
計り知れない学びと気づきがあるのです。

自分に正直に、そして孤独でいること。
その想いが私をまた強くさせるのです。

Be honest! Be lonely!