
子供の頃の夢は「優しいお母さん」になることでした。
今になってそれが実現しているかどうかは!?
子供達に聞いてみなければわかりませんが・・・(苦笑)
「お母さんは普通のお母さんとは違う」そうなのです。
小さい頃の私は、今よりもユニークで繊細だったようにも思います。
そして、早く大人になりたいと思ったりもしていました。
仕事と家庭、両方を掛け持ちしていた母をずーっと見ていたので
ある日、父に「掃除をするお嫁さんと、ご飯を作るお嫁さんと
仕事を手伝うお嫁さん。三人くらいもらってはどうだろう」と
勧めたそうです。
まあ・・・実現していたら大問題ですけどね!(笑)
そんな発想を父は結構面白がっていました。
どんなに大人になっても、子供の頃の自分を思い出すことは
私にとって大きな癒しと統合のエネルギーを与えてくれます。
楽しかった思い出をもう一度味わうことで、大人の自分から
過去の自分に愛を送ることができるなんて!
子供の頃の私には想像も出来なかった未来です。





