エンジェルウィング 岡田芳子公式サイト 〜トゥルーセルフ 光の自己を生きる〜
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「大人になる」ということは、どういうことだろう?
「大人である」ということは、どういうことだろう?

大人になれば、そのまま大人であり続けるのか。
子供に戻ることはないのだろうか。

子供は大人の庇護や大人への要求が必要だけれど、
大人は誰にも何も要求する必要がない。

世の中に起こっていることの大半は、相手への要求や依存。
ならば、私たちの大半は子供のまま?

大人は子供がどう育ち成長するかを知っている。
それが自分の辿ってきた道だから。

今日起こっていることの大半は、明日どうなるのかわからない。
ならば、私たちの大半は子供のまま?

今年は「予想外」の年。
新しい経験に関しては、誰もが子供だ。

それは自分自身の「設定」の概念を大きく書き換える年なのかもしれない。
それはチャレンジなことではあるけれど、同時にこれまでとは違う自分を見いだす
素敵なチャンスにも見える!

子供は未知なるものが大好きだから。

それは「魔法」みたいなものかもしれないね。


「直感を使う」ことは、「現実の世界を無視する」こととは違います。

直感は魂の声をもっともクリアーに伝えてくれる道具のひとつだと私は思っています。

目の前の現実で何が起きているかをきちんと見据えることで、始めて直感が心の中に道をみせるのです。「そう。この方法がいいよ」とひらめくのです。

忙しさに溢れていると、波打つ気持ちの中で直感はぶれてしまいます。
それはピンボケした画面を見続けているような、なんとも不透明な気持ちなのです。

シンプルに暮らす。
瞑想をする。
心地の良いものに囲まれる。
散歩や好きなことをして心をからっぽにする。

直感はがんばりすぎる私たちより、ちょっとのんびり屋の方がすきなのかもしれないな・・・と思ったりします。